オンラインゲームの話題として頻繁に挙げられるアラド戦記 RMT。ゲーム中のお金やレアアイテムを金銭で取引することですが、多くのゲーム運営会社では禁止事項とされています。それはなぜなのでしょうか。1.ゲーム内で邪魔になることがあるアラド戦記 RMT業者は商売ですので、操作する人員を入れ替えつつ、24時間態勢で動いていることもあります。たとえばあるモンスターを100匹倒してこい、というクエストを普通の人がやろうとしても、そのモンスターを24時間態勢で根こそぎ刈り取っていってたりする場合があり、他の人のゲーム進行に支障をきたしたりします。もっとも、最近ではクエストを受けた人専用にダンジョンなどが生成され、他人が邪魔にならないようなものになっていたりします。2.インフレがすすむ運営会社は、ゲーム内通貨が溢れて貨幣価値が下がりすぎないようにバランス調整を行っていますが、常識では考えられないほど稼ぐキャラがいたりするとバランスがおかしくなる可能性があります。3.トラブルのもとになる実際にお金を払い、ゲーム内で受け取るわけですから、その二つを同時にやることは無理ですので、必ずどちらかが先にトレード用品を渡すことになります。そこでドロンされたりすることもあり、トラブルのもととなりますただのデータにお金を払うなんて!と憤慨するひともいますが、要するに稼ぐ手間を委託してるだけであって、そこは普通の商売と何ら変わらないわけで、アラド戦記 RMTで非難されるいわれはないと個人的には思います。